2008年02月24日

法事について

法事(ほうじ)とは…?

和英辞書でみました。

死者の追善供養のために行う仏事。
特に、四十九日まで七日目ごとに行うものや年忌をいうことが多い。
法要。

と、ありました。



ウィキペディアでみました。

法要(ほうよう)とは、本来、仏教において釈迦の教え(仏法)を
知るということをいったが、
その後仏教行事一般のことをいうようになった。

日本では、しだいに追善供養のことを指すようになり、その後
一般的に死者を弔う儀式をさすようになった。
法事(ほうじ)、仏事ともいう。

と、ありました。



七日目ごとにおこなう「初七日」「ふた七日」「み七日」・・・
そして、最後が「四十九日」となるのですが

その日付は、亡くなった日の前日から数えるそうです。
私は今回はじめて知ったので、ちょっと驚きです!exclamation×2


今までお葬式には何度となく参加してきましたが
法事の日にちの由来なんてまったく考えたこともなかったです。あせあせ(飛び散る汗)

祖母は12日に亡くなったので、11日から数えてちょうど
7日めが17日(日)で初七日でしたが

告別式のあと、お骨を拾いに行ってから同じ日に済ませました。
これは遠方から来られた親族の方への配慮として新幹線
近年、そうしているところが多いそうです。


そして、今日が『ふた七日』で、無事終わりました。
四十九日が終わるまでは、まだ祖母は自分の住んでいた家の
屋根の上のあたりに漂っているそうです。家

posted by れお at 22:35 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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